2016年6月17日金曜日

いざ極上の世界へ!

足立英昭が出演する、極上文學『春琴抄』が昨日無事に初日を迎えました。

私自身も初めて触れる極上文學作品でしたが、
開場から開演までの具現師たちによる風情溢れる鶯の囀り。
美しい着物を纏った読み師たちの凜とした声が響き渡り、
音楽と空間を贅沢に演出した独特の世界。

そしてずらりと並ぶ絢爛なお花が一段と華やかにロビーを飾り、
異次元で過ごしたような錯覚をおぼえました。



 足立宛に送っていただいた祝い花の数々!ありがとうございました!!
(※配置の関係で撮影できていないものもございます)



思い起こせばこのお話をいただいたときからの高揚感!
そしてベテランの皆様に囲まれてのプレッシャー!!

開場前には余裕の笑みで「バッチリです(^^)」なんて話していた足立ですが、
いざ本番、客席の中を歩くときには
「心臓の音をマイクが拾うかと思いました・・・」というくらいに緊張しまくっていたそうです。

客席からはそんなことは微塵も感じとれず、
堂々と板の上に立っていたのが非常に印象的でした。
これが毎回毎回成長し続けるかと思うと、楽しみでなりません!!

 


今回はマルチキャスティングということで、
配役によって映り方も少しずつ異なり、それぞれでお楽しみいただけるかと思います。


朗読劇 極上文學『春琴抄』
  東京公演 6/16~6/19 (全労災ホール/スペース・ゼロ)
  大阪公演 6/25・26(大阪ビジネスパーク円形ホール)

この素敵さは実際に観ないと100%では伝わりません!
本当に本当に1人でも多くの方に観ていただきたいと思います!!
是非、足立利太郎の応援、よろしくお願いします!